驚きがいっぱい?工場見学見所ランキング。part2

前作の『急にピンチになった営業マン part1』はこちらから。

先の営業マンから見た記事はいかがだったでしょうか。営業マンが急に工場を見たい、という申し込みがきても対応できるハラサワに、みなさまは興味を持っていただけたでしょうか。
今まで多くの方々が工場見学に来てくださいましたが、その中で特に評判がよく、興味を持っていただいた機械や作業をご紹介いたします。「工場見学に行っても何を見ていいのか迷ってしまう…」という方におすすめの記事です。実際にお越しいただいた方に、特に評判の良かった部分をランキング形式でお届けいたします。

第3位:チタン向け溶接機
ステンレスももちろん溶接できますが、チタンを溶接するのに向いている機械です。第二工場を見学する際にすぐに目につきます。実際にチタンを溶接しているところをご覧になったことのある方はほとんどいないため、とても興味を持ってくださいます。また、出来上がった際の溶接ビードの美しさにさらに驚愕することでしょう。ぜひご覧ください。

第2位:タレパン
次は、ターレット式パンチングマシンです。こちらは工場内で一際大きいため、すぐにわかると思います。実際にピアス(金属の板に必要な穴を空ける工程)が終わった製品をご覧になると、みなさま驚かれます。NC制御によって、任意の位置にピアスができているからです。ピアスは加工性を重視した、自由の利きにくい金型(専用型)で加工することが多く、その自由度の違いがわかると思います。部品を止めるための穴や、任意のピッチ(穴同士の間隔のこと)でピアスするところをご覧になれば、製品のイメージが膨らみます。

第1位:ロール機
工場見学で一番注目される機械は、ずばり、ロール機です。ハラサワで最も活躍していると言っても過言ではないぐらい使用頻度の高い機械です。ロール工程とは、金属の板を筒状に丸めて溶接できるようにすることです。芯金とウレタンが圧着した部分にワークを挟み込むことで丸くしていきます。ウレタンを使用しているため、キズや打痕が付きにくいことが特徴で、ロールが終わった製品の綺麗さをぜひご覧ください。しかし、この綺麗さは機械だけに頼っておりません。最後は人間の目視による検品を行ない、経験豊富な作業者により、わずかな打痕も見逃しません。見学した際に、もし加工中であれば、その場面を見られるかもしれません。

これら評判の良い機械が揃っているハラサワなら、あなたの抱えている問題を解決できるかもしれません。少しでも興味を持ちましたら、ぜひ工場見学をお申し込みください。工場見学特設ページがございますので、そこから申込用紙をダウンロードしていただくか、メールにて希望日時や参加人数をお伝えください。みなさまからのお申し込みをお待ちしております。

ブログトップへ