技術説明会に実際に参加してみて Ver.1

技術説明会と聞くと、みなさんはどのような印象をお持ちでしょうか。
今回は、技術説明会にご参加いただいた方へインタビューを行ない、その反響を記事にいたしましたので、ぜひご覧ください。

・技術説明会には初めて参加しました。
「技術説明会? あまり聞いたことないな…」それが私の第一印象でした。私は株式会社ハラサワさんの技術説明会に初めて
参加した、商社の営業をしている者です。最初は私の部下から聞いた話でした。
「ハラサワさんから技術説明会の招待があったんですけど、行ってみませんか?」
-「技術説明会って? どういうのなの?」
「なんでもハラサワさんの持っている技術を紹介してくれるみたいです。ハラサワさんのことは知っているんですが、技術まで細かく知っているわけじゃないんですよね」
私自身もハラサワさんのことは細かくは知りませんでした。
もしかしたら何か新しい発見があるかもしれないと思い、
「それじゃあ、行ってみるか」というやや軽い気持ちで参加することになったのです。

・思っていたよりも練られていた会でした。
ハラサワさんの会議室に通していただき、説明が始まりました。どういうものになるのか想像できていなかったのですが、プロジェクターを使い、展示会で行われているようなセミナー並の説明会が始められたのです。
説明もわかりやすく、「なるほど、こういったこともできるのか」と思った点も多々あり、有意義でした。実は技術説明会が始まる前に、「工場見学もありますよ」と社員の方から提案いただき、「まぁ、参考になれば」というだけだったのですが、技術説明会に参加したあとだと、明らかに「見てみたい」という気持ちになっていました。

・説明会後、工場見学もできました。また、抱えていた製品も…
技術説明会に参加したあとはそのまま工場見学に参加しました。技術説明会で一度知識を得ていたこともあって、「これは説明会で話していたところだな」と、理解しやすくなっていました。その工場見学をしている時に、私の抱えている案件を思い出しました。その案件は材料の厚さと径の大きさとの関係で、出来るところがなかったのでした。これを見学中に相談してみました。
すると「この条件ならこの機械を使うことになりそうですが…」とすぐに検討を始めてもらい、「製作可能」との返事を頂けました。サイトを見ているだけでは分からなかったことなので、実際に見ると見ないでは雲泥の差があったのです。抱えていた案件を解決できて助かりました。ハラサワさんと、この話を持ってきた部下には感謝ですね。


インタビューの中でも頻繁に出てくるハラサワの『技術説明会』とは、一体どのような会なのか。続きは『ハラサワで実施する技術説明会とは? Ver.2』よりご覧ください。